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生命保険の選び方・簡単!加入目的の整理だけでどれが必要かがわかる

生命保険の選び方・簡単!加入目的の整理だけでどれが必要かがわかる

生命保険の選び方について解説しています。
生命保険の種類をとともに、具体的なケースを立てながら解説しており、生命保険の加入がメージしやすくなっています。
「生命保険って難しい…」と思う方でも、加入目的を整理するだけでどのタイプがよさそうなのかがわかってくるでしょう
一通りご覧になったらご自身のちょっとしたライフプランニング(生命保険のプランニング)ができているかもしれません。

 

生命保険

 

 

保険加入の動機は?その加入目的は?

 

生命保険の加入を検討するときに誰にでも動機や目的があるはずですね。
ここでは簡潔に家族持ちと独身者に分けて3つのパターンを想定してみます。

  1. 結婚した、もしくは子供ができて万一の時に家族に保険が下りるようにしたい。
  2. 独身だが、親がガンまたは重度の疾患に罹患しているので自分が若いうちにそうなるリスクがある。だから入れる時に入っておきたい。
  3. そもそも自分に必要かどうかわからないけれど、お守りみたいなものなんじゃないかと思っている。

 

1つめは家族への保障が必要な場合

 

この場合死亡保障の加入を検討します。
死亡保障の加入ができる保険のタイプはおすすめ順に、

  • 定期保険(更新型と全期型に分かれる)
  • 終身保険
  • 養老保険

です。

 

これらは加入年齢と保険期間の設定および保険料の払込期間で保険料が変わるので、「死亡保障をどう考えるか?どの程度の保険料を払うのが妥当か?」といった判断が必要になります。
死亡保障に合わせて後述の疾病一時金や入院保障も合わせて検討します。

 

2つめは自分自身へのハイリスクを予測している場合

 

この場合は三大疾病および重度疾病を保障する保険と入院保険の加入を検討します。

 

三大疾病はガン(悪性腫瘍)、急性心筋梗塞・脳卒中。
重度疾病は保険会社によってさまざまですが、一般的には慢性疾患である糖尿病、腎臓病、肝臓病の場合を示します。

 

ご両親がこれらの疾病をご経験されれいる場合は医療費の実際の負担額を鮮明に記憶されていることが多いと思いますので、なおのこと重い病気への保障の重みを感じられるのだと思います。

 

3つめは緊急性もリスクもないけれど備えの意識が実は高い場合

 

この場合は、2つめの場合と同様に病気への備えを準備できる保険か、または入院保険単品の加入でもよいでしょう。

 

これらがおおよその生命保険の選び方ですが、ここからはそれぞれの保険のタイプについて特徴を解説します。

 

生命保険のタイプと保険加入の必要性

 

以下は生命保険のタイプと、その保険の加入がどのくらい必要なのかを家族持ちと独身者に分けて表しています。

 

保険の名称

家族持ち

遺伝的リスク懸念の独身

備えが欲しい独身

更新型定期死亡保険

○○○○○

独身のうちに

死亡保障を

ある程度持ちたい

場合は 加入を検討

全期型定期死亡保険

終身死亡保険

○○(保障と保険料のバランスが了承できれば)

養老保険

△(現実的に困難)

三大疾病保障

○○○○

○○○○○

○○~○○○

重度疾病保障

○○○○

○○○○○

○○~○○○

入院保障

○○○○○

○○○○○

○○○○○

 

 

更新型定期死亡保険

 

更新型定期死亡保障は加入年齢から一定期間までの間、死亡(もしくは高度障害※)した時に支払われ、契約期間が過ぎたらその保険を更新時の年齢料率で計算・更新します。

 

よく言われる「掛け捨て保険」と言われるタイプで、少ない保険料で大きな保険金額を確保するための保険です。

 

更新型定期死亡保険の加入が向いている人

この年齢の男性の死亡率は2%。
更新型定期死亡保険の加入が向くのは「死ぬ確率がわずか2%、生きていれば保険は出ない、だから掛け捨て型で子供が成人するまでに大きな死亡保障が出ればいい」と考えるケースです。

 

家族持ちの男性が更新型定期死亡保険に加入するならば…

 

定期保険

 

ここではご結婚されお子さんが生まれたばかりの30歳の男性が5000万円の更新型定期死亡保険に月額10650円で加入する場合を考えます。30歳から50歳までの保険期間が経過したら、次は50歳の年齢で保険料が計算されます。このときの更新保険料は保険の設計の仕方にもよりますが、当初の加入保険料の1.5~2倍を見込みましょう。

 

しかし50歳になった時は子供が成人していますから、一般的には家族の残す保障額は減額更新してもいいと考えられ「将来の家族の状況に応じて保険金額を減額して更新する(保険料は1.5~2倍にならずに済む)のもよいでしょう。

 

更新型定期死亡保険の良さの1つは「若い時にできるだけ保険料を低めに加入、更新時は保険料は上がるかもしれないけれど減額しながら更新できる点」にあります。

 

なお更新時にもしご病気をなさっていたとしても、下記のとおりであれば30歳で加入した更新型定期死亡保障は継続できます。

 

  • 死亡保障額を変えない
  • 死亡保障額を減額して更新
  • 保障の見直しをしない(転換契約をしない)

 

更新型定期死亡保険の解約返戻金

 

定期保険は割安な保険料で加入できる良さがある反面、解約返戻金は貯まりません。あってもごくわずかです。

 

 

全期型定期死亡保険

 

80歳までなど一定年齢までの保証期間を設定、家族に残す死亡保障額を一切変えない保険設計で、前述の更新型定期死亡保険とは異なります。

 

全期型定期死亡保険の加入が向いている人

 

保険料は更新型と比べて当初は割高なこと、そしてその保険の性質上、全期型の定期死亡保障を必要と考えるご職業の方は企業のオーナー様もしくは医師の場合が多いようです。

 

家族持ちの男性が更新型定期死亡保険に加入するならば…

 

全期型定期死亡保険

 

ご結婚されお子さんが生まれたばかりの30歳の男性が、5000万円の全期型定期死亡保険に月額16200円で加入する場合を考えます。全期型の定期死亡保障は更新もなければ保険料もずっと同じ額ですので、「更新時の年齢で保険料を再計算する更新型定期死亡保障」とは異なります。※しかし払い込む保険料の総額はほとんど変わりありません。

一般的には全期型の定期保険に自ら希望して入る方は多くはありませんが、過去にご病気を経験された方が「更新型定期保険での加入が引き受け不可となった場合に『全期型なら可』との審査結果が出る場合が多いように思います。

 

全期型定期死亡保険の解約返戻金

全期型の定期死亡保障は更新型と比べて貯まりがある場合が多いです。保険期間を長期にするとストックが増えやすくなります。
※実際は各保険会社によって解約払戻金の推移は異なります。

 

全期型定期死亡保障をどの年齢に設定すべきかが悩みところですが、たとえば60歳で死亡保障がゼロになると考えて「早い」と思うならば70歳とか80歳が適当なのでしょう。
80歳の年齢まで死亡保障があると、実質的な意味合いとしては次の終身保険に近い保険期間を持てることになります。

 

 

終身保険

 

終身保険はその名のとおり「身が終わるまで」死亡保障が保障されおり、貯蓄と死亡保障のいずれも兼ねる保険です。

 

前述の更新型定期死亡保障とは異なり、死亡保障の保険期間を設定ませんが、保険料の払い込み年齢をいつまでにするかの決断が必要です。

 

終身死亡保険の加入が向いている人

 

更新型定期保険のように掛け捨ての保険ではなく「貯蓄性を兼ねる保険」を希望されている方に向いています。

 

独身の方で比較的可処分所得が高く、「年齢的に保険に入ったほうがよさそう。どうせなら貯蓄性の高いものに。」といったご意向で加入される場合が多いように思います。

 

家族持ちの男性が終身保険に加入するならば…

終身保険

 

前例のように30歳の家族持ちの男性が1000万円の終身保険に月額22000円で加入、60歳で払い込み満了とする場合を考えます。

 

先ほどの更新型定期死亡保障と下記のように比較してみましょう。
終身保険と更新型定期死亡保険では保険期間も保険種類も全く異なりますので比較の対象としてはそれほど適切ではありませんが、単純に死亡保障の単価でみると下のような差があるのが分かります。

 

単位:円

終身保険

更新型定期死亡保険(20年定期)

1000万当たりの

死亡保障の単価

22000

2130

払い込み満了時の解約払戻金

返戻率は100%に近い

(必ず100%であるわけではない)

あってもごくわずか

医療保障の充実度

 

これが掛け捨て保険と貯蓄保険の違いであり、同額の死亡保障額で設計する場合は掛け捨て保険と終身保険では保険料にかなり開きがあるのです。

 

お子さんがいらっしゃる男性の例を挙げましたが、「家族への保障を割安な保険料で確保できる定期保険」か「貯蓄保険」のいずれかに価値を置くかで、選ぶべき保険が異なるのがお分かりになることでしょう。

 

実際に貯蓄保険を希望される方も多いのですが保障内容と保険料のバランス感で定期保険タイプにするケースも多いように思います。

 

終身保険の解約返戻金

 

終身保険は貯蓄性が高く、払い込み満了時には100%に近い解約返戻金がたまっている場合が多いです。
※実際には加入時の年齢、保険会社により、全ての終身保険が払い込み満了時に100%近い返戻率になるわけではない

 

払い込み満了後、そのままその終身保険を据え置けば解約返戻率は100%になる場合も多いです。

 

 

■終身保険の保険料払い込みの考え方

 

1000万円の終身死亡保障を60歳払い込み満了にすると、「60歳で1000万円の終身死亡保障を先行買い取りする」ことになり、一回当たりの保険料が高額になります。一方終身払込みの場合は死ぬ直前まで支払うことになりますが、一回当たりの保険料は一番割安です。

 

「若い時に払い込んで万一早期に亡くなった場合はコスト高、終身払いにしてもし同じ時期に亡くなった場合はコストが安く済む」などと考えられなくもありません。人間の死亡率は100%ですが、こんな皮算用をしたとしても「いつまでに必ず死ぬ」とは誰もわかりませんので終身保険の払い込み設定は決断が必要なのですね。

 

 

■Memo■

 

実際には「定期死亡保険」と「終身死亡保険」が組み合わされた「定期死亡保障特約付き終身死亡保険」が販売されることが一般的です。

 

定期死亡保険特約付き終身保険

 

終身保険が主な契約で、定期死亡保険は特約としての扱いです。イメージとしては終身保険という固定したレールの上に割安な定期死亡保障を更新させていくような感じでしょうか。

 

現在は終身死亡保険の保険料率は割高なため、終身死亡保険の金額を100万円にするなど「保険の骨組となる終身死亡保険を実質的には”骨を抜く”」プランニングが多く、この場合の終身保険の意味合いはあまり重要ではなくなっています。終身死亡保険の額をできるだけ少なくして定期死亡保障にウエイトを置くのが近年の傾向になっているように思います。

 

 

養老保険

 

養老保険は加入当時から一定額の死亡保障が満額保障されており、保険期間満了になると満期金が受け取れるタイプの保険です。

 

保険期間は死亡保障として、保険期間が満了になれば満期金となる点は、前述した3つのタイプの保険と異なり「支払った本人が生前中に受け取れる楽しみ」が増えますね。

 

養老保険の加入が向いている人

 

「貯蓄性を兼ねる保険」のうち、満期金の受け取りを希望されている方に向いています。養老保険は入院保障が付加できる場合がほとんどですので、特約として入院保険を付加したい場合にも向いています。

 

 

家族持ちの男性が養老保険に加入するならば…

 

養老保険

 

前例のように30歳の家族持ちの男性が1000万円の養老保険に月額28000円で加入、60歳で払い込み満了とする場合を考えます。保険料払い込み総額は10080000円です。

 

さらに養老保険と先ほどの更新型定期死亡保障および終身保険を下記のように比較してみましょう。

 

3つの保険は全く異なるタイプで比較の対象としてはそれほど適切ではありませんが、それぞれの項目を比較するとそれぞれの性質が明確になります。

 

 

単位:円

養老保険

更新型定期死亡保険

終身保険

死亡保障1000万円あたりの単価

28000

10600

2140

解約払戻金

100%に近い

あってもごくわずか

100%に近い

保険料払い込み満了時の取り扱い

満期金として

保険を受け取り

わずかな解約返戻金を受け取れる場合がある

解約払戻金として返戻金を受け取るか、終身死亡保障を残すかいずれか

 

上の3例で言えば養老保険で死亡保障を準備すると割高です。

 

家族へ残す死亡保障として検討する場合に、保険料がネックとなってしまう場合が多くおすすめ順としては定期保険と終身保険の次となります。

 

養老保険に関しては、バブル期には払い込み保険料の2倍の満期金が受け取れるような「嘘のようなお宝な養老保険」が存在しましたが、現在の養老保険は猫の額くらいの額しか増えないと考えて契約するのがよいでしょう。

 

※契約者貸付といった制度を利用して解約払戻金の一部を貸し付けてもらえますが、利子も付いてきます。それをするくらいだったら保険よりは預貯金で管理した方がいいでしょう、ということになります。

 

 

三大疾病保障

 

三大疾病保障はガン(悪性腫瘍)、急性心筋梗塞・脳卒中に罹患した際に受け取る保険で、これまでの死亡保険とは異なり「被保険者の疾患が給付条件となり、生存中に」支払われます※。

 

遺伝的に三大疾病の罹患のリスクを懸念する場合は、500万円から1000万程度の金額を設定するのをおすすめです。

 

三大疾病保障は大手生保会社の「特約」として販売されることが多いですが、保険会社によっては単体で契約できるケースもあります。

 

傾向としては国内生保の多数が販売する一方、外資系の保険会社では三大疾病保障をあまり販売しないようです。

 

三大疾病保障の給付条件は上皮内ガンは給付対象外など、保険会社によって異なるので御見積もりの際に給付条件も必ず確認しましょう。

 

※疾病一時金を受け取らず死亡した場合は、死亡保険金として支払われる。

 

 

重度疾病保障

 

重度疾病保障は、糖尿病や腎臓病、肝臓病などの慢性疾患に罹患した際に給付されます。※保険会社によって何を重度疾病と定義しているか異なる

 

給付条件は保険会社によってかなり異なり、肝臓病だったら人工透析を受ける状態なのか、かたや肝硬変の診断が付けば給付対象になるのか、など疾病の度合いと加入した保険会社によって保険金の受領も変わります。

 

遺伝的に糖尿病のリスクがあると考える場合は、やはり500万円から1000万程度の金額を設定するのをおすすめします。

 

重度疾病保障も国内大手生保会社が「特約」として販売しており、単体で加入できる契約はほぼありません。また外資系の保険会社で重度疾病保障を販売するケースは皆無に近いでしょう。

 

 

入院保障

 

入院保障は医療機関に「入院したときに」支払われ、一般的には入院日数分の保険金額が支払われます。

 

入院保障に関しては、5日目からの入院に対して給付、1日の入院でも給付、1日目から4日目までの入院に対しては倍額の保険金を支払うのかなど、時代と共に保険会社が給付条件を変えています。

 

この先入院保障に新しい給付の形がまた出るかもしれませんが、一つ言えることは給付の条件が手厚ければその分の保険料は当然割増しになるということ。保険会社としては新しい特約を出しているかもしれませんが、加入する側としては細部にこだわり過ぎても仕方ないところがあるでしょう。

 

また、入院保障には手術給付金も付加されるケースがほとんど。一日の入院保険金額の10・20・40倍といった手術給付金が手術の内容によって支給されます。

 

国内大手生保会社では入院保障を死亡保険とセットで販売しますが、独身で大きな死亡保障が要らないならば、外資の入院保険単品で加入するのがよいでしょう。

 

 

保険会社選び

 

保険会社選びに関しては財務状況や各付け※が万一の際の保険支払いに影響するので慎重になったほうがいいですね。

 

例えば、破綻寸前の保険会社の保険に加入したら万一の際の保険支払いはかなり危ういです。

 

大震災の様にたくさんの人が一度に亡くなってしまうような惨事では、財務状況が悪化した保険会社は「今出せる金額がないです」と言うかもしれません。

 

これでは万一の時の保険が役に立ちませんよね。

 

※スタンダード&プアーズなど各付け会社
AAA:トリプルA とか AA:ダブルAなど金融機関をランク付けすることで、金融機関の支払い能力や財務状況の目安となる。

 

対面販売とインターネット販売のメリットデメリット

 

保険会社を販売員が対面で販売す場合と、インターネット経由の保険加入ではそれぞれに以下のようなメリットデメリットが考えられます。

 

生命保険の加入で押さえておきたい対面販売とインターネット経由販売のメリット・デメリット

 

対面販売

インターネット経由

保険会社の大きさ

大きい=支払能力が高い

小さい場合が多い

保険料

やや高め=支払能力の高さに影響

やや低め

保障の単品加入

できる場合もあるが少ない

場合によっては可能

=必要な保障だけ加入できる

保険種類のバリエーション

多い

少ない

特約保障のセット売り

有り(やや融通が利かない)

無い場合が多い

 

いずれも一長一短がありますが、「大きな死亡保障はライフコンサルタントがおり、かつ支払い能力が高い大手の生命保険会社に」、「医療保障だけに限るならば、インターネット販売」でももちろんOKです。

 

いままで生命保険の選び方としてご紹介したポイントはごく一部にしかすぎませが、実際自分の場合はどうなのか?保険会社に設計書を依頼しないとわかりません。

 

納得がゆくまで生命保険を考えたい場合は、最後は信頼できる保険のプロしかないです。

 

 

 

保険無料相談で自分にあった保険をプランニングしてもらう

 

できるならば一社でけでなく、いろいろと比較して決めたいところです。

 

下記は数ある生命保険の無料相談サービスで筆者が実際プランナーと面談して以下の条件を満たした会社のみをここで厳選紹介します。
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