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薬学・美容の専門家による情報サイトLifeStyleGarden

ユーグレナ・ミドリムシの全て ~ 薬学の専門家による解説とレビュー ~

 

薬学と美容の専門家が無駄を省いた効率重視のヘルスケアの情報をお送りしています。

 

サイトの顔であるトップページでは「現代人に不足しがちなものを補ってサポートするユーグレナ」に関してよく検索されていることを簡潔に解説しています。

 

きっと「重い病気ではないけれど、不調もある方」の健康管理にユーグレナがお役にたてるでしょう。

 

 

 

ユーグレナ・ミドリムシの成分とその効果

 

ユーグレナ(ミドリムシ)には59種類もの成分が含有されており、はじめにビタミン、ミネラル、アミノ酸、ユーグレナに含まれる特殊な成分に分けて解説、そして成分から期待できる効果をご紹介します。

 

ビタミン

 

ユーグレナのビタミン類に期待できる効果を一言で言うならば…

古い体組織を押し出して若々しく保つボディケアができる

 

以下がユーグレナに含まれるビタミン類14種とその効果になります。

 

αカロチン、βカロチン 視力の維持、肌再生とターンオーバーの促進  ※いずれもビタミンA
ビタミンB1 糖代謝に関与、消化を助ける
ビタミンB2 糖・脂質・アミノ酸代謝に関与、肌の再生・ターンオーバー(肌荒れ等)
ビタミンB6 アミノ酸代謝および代謝の補助
ビタミンB12 アミノ酸代謝の補助、脳血流促進
ビタミンC コラーゲン生成の補助、免疫強化、活性酸素の除去
ビタミンD 血中のカルシウム量の調整、カロテンの吸収を助ける
ビタミンE 生殖機能の正常化、体組織を活性酸素からのダメージを抑制、血管内壁の酸化LDLによるダメージを抑制
ビタミンKⅠ 血液の凝固性分の生成
ナイアシン(ビタミンB3 ) 血流促進、ターンオーバー、ケラチンの合成、インスリン生成に関与
パンテトン酸 体組織(皮膚を含む)の代謝に関わる
ビオチン アミノ酸・脂質代謝、生殖器組織
葉酸 ミトコンドリアを活性化して体組織の若返りを促す、子宮内膜を厚くして着床を安定させる、子宮内に血流を送る

 

女性ならばこのビタミンの成分表をご覧になって、「すごくお肌に良さそう!」といったことがお分かりになるのではないでしょうか?

 

ビタミンAとB群は体組織の活性化やターンオーバーに欠かせないもので、野菜には含まれないビタミンですのでつい不足しがちな栄養素。
ビタミンC・Eは美肌の維持やストレスで発生する活性酸素の消去に欠かせないビタミンです。

 

妊娠を望む女性が体作りの補助として用いるにも適していますよ。

 

 

 

 

人の体は絶妙なバランスの上の成り立っている

 

体質は長い時間をかけてつくられた「人の毎日そのもの」。

 

長い時間をかけてつくられた体質は思考のクセ、食生活で何を食べて生きてきたのか、睡眠時間の状態などあらゆる「あなたの毎日そのもの」が心身を形成していきます。

 

いろいろと試してなかなか改善しない体調は、どこか1カ所の臓器だけが弱っているだけではなく、バランスの欠如が起きていることのほうが多いかもしれません。

 

この場合は毎日で形成されたものをそうならないように毎日変えていくだけの話です。

 

 

人の体は機械的には動かない

 

スマホとかパソコンのように便利な機器に囲まれて過ごしている現代人は、「Aのキーを押せばAが必ず表示される」と考えます。

 

人の体の場合は「ああすれば必ずこうなる」といったような100%の正解はありえません。その理由の一つは「これまでつくられてきた体質」の方が慣れ親しんで心地よく、体質は簡単に変えられることを好まないから。

 

この場合”そうならないように”慣れ親しんだ体質にサヨナラする決心をするだけです。