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脳疲労は想像以上に危険だった…「脳炎症を今すぐ抑える方法」

治らない脳疲労は想像以上に危険だった…「脳炎症を今すぐ抑える方法とサプリメント」

脳疲労・脳炎症

 

 

「どんなに眠っても疲れが取れない。ビタミンをはじめとした栄養も摂っている、なのに朝の重だるさがいつまでたっても改善されない」

 

などと原因不明の慢性疲労が半年以上続いているような状態、思い当たる節はありませんか?

 

この慢性疲労(脳疲労)の原因は脳炎症であると分かってきており、放置するとうつ病など精神疾患や認知機能の低下などが進む可能性もあります。

 

慢性疲労(脳疲労)の原因が脳炎症と聞いてまさか…と思うかもしれませんが、まずはそれがいったいどんな事なのか意外な原因から探ってみましょう。

 

 

執筆者情報:薬学の専門職療法家雨宮悠天 

雨宮悠天

堀江貴文氏やビルゲイツ氏、ミッシェルオバマ氏が登壇するtedxにてプレゼンテーション・登壇する。医師や製薬会社の依頼で講演を行うなど、質の高さとわかりやすい解説で高評価を得ている。療法のスタンスは確証性の高い科学的根拠や実際の療法実績に基づき、自らの位置づけを体の悩みを抱える人の道案内人とする。壮絶な体調不良が治癒しなかった経験から、医療の位置づけを「必須の応急処置」とし、体の復古に「身体の自然治癒力と均衡を保つ力」が重要であると痛感。この体験から自ら経営するサロンでも多角的なアプローチを取って日常生活に支障が少ない寛解へと導くのを日々のライフワークとしている。

 

 

 

脳疲労(慢性疲労)の原因と脳炎症

 

 

脳疲労

 

原因不明の慢性疲労と考えられがちな疲れとは、肉体的な疲れ・人間関係の疲れ・仕事の疲れなどあらゆる疲労が「脳の過度なストレス」となり、脳が「疲れが取れない」と錯覚している状態です。

 

ごく最近になってこの脳疲労の原因が「脳炎症」であるとわかってきました。
強力な破壊力を持った活性酸素が脳細胞にダメージを与え、炎症を引き起こしているのです。

 

一日中パソコンに向かっているビジネスマンの脳疲労を例にして考えてみましょう。

 

パソコンに向かうビジネスマンの脳疲労って?

 

パソコンを使うビジネスマン・システムエンジニア

 

スクリーンにずっと視線を傾け、何かを思い出したり(記憶)、仕事の遂行に必要な判断計算をしたり、適切な言葉(言語)を選んだり…これら青い文字は全て認知能力を示しており、パソコンに一日向かってデスクワークするビジネスマンは「認知機能(理性の座:大脳新皮質)」をずっと使い続けていますね。

 

大脳辺縁系と大脳新皮質

 

大脳新皮質を使い続けると、本能の座・大脳辺縁系(※)周辺は「疲れた、休みたい」と言わんばかりに炎症を起こし、以下のようにさまざまな症状として表れるようになります。

 

さまざまな疲労

 

言ってみれば理性を使いすぎて、本能が「休もうよ」と悲鳴を上げている状態が脳疲労。大脳新皮質と大脳辺縁系は互いに助け合っているのです。

 

 

脳疲労のの原因が脳の炎症と聞いて驚いてしまうものです。
実は脳疲労の実態は活性酸素が脳細胞や体細胞を破壊した結果発生する炎症反応です。

 

脳疲労のメカニズム

 

下の図のとおり疲れていない健康な肉体では食事から摂ったエネルギーが効率的に活用されており、体のエネルギーシステム=歯車が上手く回っています。

 

慢性疲労はエネルギーが燃えていない証拠

 

一方脳疲労(脳炎症)が起きた慢性疲労の肉体では、活性酸素で脳細胞をはじめとした体内の細胞が傷ついてしまっており、食事から摂ったエネルギーを有効活用できず歯車が回りにくくなっています。エネルギーをつくり出す工場がショートしてエネルギー効率が低下している状態です。

 

この「活性酸素のダメージ」が原因の疲労の場合は、ウナギなどビタミンと栄養価の高い食事、栄養ドリンク、寝貯めのいずれも期待するほど効果を発揮してくれません。

 

エネルギーの生産工場に存在する歯車自体に起こっている「活性酸素によるダメージ」をケアしない限り、脳疲労・脳炎症・慢性的な肉体疲労もケアできないままなのです。
※エネルギーの生産工場・体のエネルギーシステムにあたる歯車とは、すべての体細胞に存在するミトコンドリアを言う

 

疲れが取れないくらいで病院に行くのもおかしい気がするし、これと言って脳疲労に策が無いままだったかもしれません。

 

脳疲労を放っておくと、次のような認知機能の低下・うつ・自律神経失調症などのリスク(後述)を負います。

 

※大脳辺縁系には扁桃体(快楽の情動を表出させる)、海馬(長期記憶の場)、視床(自律神経の司令塔)が含まれる
この他、脳炎症は中脳や橋でも起きている。

 

 

 

脳疲労(慢性疲労)を放置するリスク

 

 

半年以上の過度なストレスを放置しておくと、心身はストレスに対抗する戦闘モードに疲れてしまい、下のような「本当にギブアップ」の状態になりかねません。

 

脳疲労(慢性疲労)を放置すると起こりえるリスク

 

脳疲労と慢性疲労でヘトヘトな人

  • 認知機能の低下(物忘れ、記憶力低下、意識散漫、遂行・言語・判断・計算能力の低下)
  • うつ(やる気が起きない、意欲低下、不眠、食欲低下)
  • 自律神経失調症(不眠、イライラ、不安、過敏性腸症候群など)

脳疲労を放置したままで「会社に向かう気力もないし、朝起き上がれない」などとなるのは目に見えているでしょう。すると昇進のチャンスやお子さんの成長を見届ける楽しみは…脳疲労を放っておいたら大切な時間を失いかねません…

 

文科省疲労研究班の調べによると、脳疲労の数は3000万人におよび、その経済的なロスは1.2兆円に達すると言います。
それらのロスは「脳疲労がたまって会社に行くこともできず、重要な人材の働き分が減った蓄積」といってもおかしくありません。

 

脳疲労がなかなか取れず、体の疲れもずっと取れていないような気がする。そんなときはちょっと立ち止まって脳疲労をおこしてしまった自分自身を労わってあげる必要がありそうです。

 

脳疲労は何かに気付いてほしくて疲れのサインを出し続けているのですから。

 

 

慢性疲労

 

 

 

脳疲労(慢性疲労)を抑えるケアに有効なサプリメント

 

 

脳は容易に異物やウイルスが侵入しないように「脳関門」が関所の役割を果たしています。

 

血液⇆脳関門⇆脳へ物質が至るプロセスでは、常に脳関門が「脳に必要な物質かどうか」を調整しており、薬・人が自らつくり出しているホルモンさえも制御の対象になります。

 

このため脳疲労を助ける物質は脳関門を通過する物質または元素(*)でないと役に立ちません。いくら疲労にいいとされる物質があっても、脳関門で弾かれてしまえば脳内で作用せずに終わるだけですからね。

 

ここでは一般的に誰もが試しやすいであろう汎用性の高い対策をエビデンスが確かな順に挙げてみましょう。

 

 

イミダペプチド:脳疲労と肉体疲労が同じくらいつらい方におすすめ

 

 

渡り鳥とイミダペプチド

 

「何万キロ空を飛んでも疲れない渡り鳥の羽の付け根」をヒントに、鳥の羽に存在するイミダペプチドというアミノ酸が慢性疲労ケアに役立られるようになりました。

 

イミダペプチドは大阪市、大阪市立大学をはじめとした5つの大学の研究機関、医薬品会社など産官連携の大規模な研究により「慢性疲労が起きる体内の活性酸素を消去する」としてのお墨付きがある有効成分です。

 

実は私たちが食品としてイミダペプチドを摂取するとその生産が自律神経で行われ、最少単位のアミノ酸へと分解されて脳関門を通過するようになっています。

 

イミダペプチドは8時間も抗酸化作用を保つので、勤務時間中は活性酸素のダメージを除去するのに十分、長時間脳の疲れを回避したいビジネスマンにはうってつけの抗酸化成分になりえるでしょう。

 

渡り鳥の羽の付け根に多く存在しているたんぱく質の一種がイミダペプチドですから、渡り鳥並みに肉体の持久力を必要とする方、肉体疲労と精神的疲労が許されないようなハードな仕事をされている方におすすめです。

 

脳疲労と慢性疲労に爆発的な人気イミダペプチド

 

以下はこのサイトのお客様たちからも「飲みやすくて翌日に疲れが残らないし、助かった」とご報告いただいている産官学プロジェクトから生まれた脳疲労軽減ドリンクイミダペプチドです。国がかかわる格式高い実証がベースとなっている成分ですので安心して摂取し続けられそうです。よかったらご覧になってみてくださいね。

 

 

DHAとEPA:パソコンでの業務が長い方におすすめ

 

 

魚類に含まれるDHAとEPAを老齢ラットにDHAを投与すると、脳内のDHA量が増え、かつ脳炎症の結果として形成される過酸化脂質(※)が減ると言います。※脳の大部分は脂質でできており、脳疲労によって酸化の影響を受ける

 

DHAやEPAは消費者庁が「心血管疾患リスク低減」および「血中中性脂肪低下作用」に有用として認めたAランクの格付けを持っており、脳疲労ケアのほかに生活習慣病のケアも同時に行える点も中年世代に有用です。
(具体的にはコレステロールや中性脂肪の蓄積予防)

 

また長期記憶を司る海馬のDHA量が増えたことにより過酸化脂質の量が減ると、以下のように記憶のエラーが減るのがわかります。

 

脳疲労

出典:島根大学 橋本道男教授

 

脳に何らかの情報を送る脳の装置をニューロンと呼び、それはノルアドレナリンやドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質を運んで「楽しい」「嬉しい」「仕事にやる気が出る」などの感情をつくり出します。

 

ニューロンの細胞膜にはDHAやEPAが含まれており、これらが脳疲労によってダメージを受けると感情をつくり出すこともままならず、仕事にやる気が起こらないなどの「意欲低下」が起きるのですね。

 

魚類が新鮮なうちにDHAやEPAを摂取できればいいのですが、この2つは極めて酸化が速いのがネック

 

酸化するとかえって脳疲労に逆効果になりますので、「脳関門」を通過させるまで極力酸化を防ぐのが望ましいでしょう。

 

医師が監修したDHA・EPAのサプリメント

 

私のサロンのお客様は「青身の魚は毎日頂けるわけではないし、ビジネスバックにいつも入れて持ち歩けるので、気軽に健康管理できる。」と仰ってました。よかったら下記の医師が監修したDHA・EPAのサプリメントをご覧になってみて下さいね。

 

 

アスタキサンチン:40代後半~老化現象も気になる方におすすめ

 

みやび

 

激流があろうと生まれた川に必ず戻るサケの秘密は、「疲れた身にさらにダメージを与える活性酸素を除去する強力な抗酸化物質:アスタキサンチン」にあります。

 

アスタキサンチンは脳疲労と肉体疲労のいずれもケアできるとして明らかになっており※、確かなエビデンスを元に精神と肉体の疲労ケアが一石二鳥でできる貴重な成分と言えます。

 

もともとは写真を劣化させない技術として抗酸化物質であるアスタキサンチンが活用されてきましたが、それにとどまらずエイジングケアや医療用、および脳疲労の緩和にも役立つとわかってきました。

 

ここでは脳疲労をメインにお話ししていますが、心身両面位働きかけるアスタキサンチンを活用すると全身の劣化・老化防止になり疾患に強い体つくりにも繋がります。

 

※臨床医薬32巻7号 本江信子 日常生活を想定した精神および肉体の両面に対するアスタキサンチンの抗疲労効果に関するランダム化比較試験

 

脳疲労と慢性疲労、エイジングケアも兼ねるアスタキサンチン

 

アスタキサンチンはごく最近で富士フィルムの「アスタリフト」に配合された有名な赤い色素で、お肌のエイジングケアとして有名になっていますね。このサイトのお客様でアスタキサンチンを摂られる方はエイジングケアも兼ねた女性が多いように思います。下記はアスタキサンチンにDHA・EPAが配合された一粒で二度お得なサプリメントです。よかったら下記をご覧になってみてくださいね。

 

みやび

 

 

プラスαで取り組みたい脳疲労から抜け出すための一日【保存版】

 

活性酸素の厄介な点は「ストレスを好む性質」。人間ストレスを感じると頭に血がぼったり血圧が上がったりしますね。それで一瞬緊張がほぐれると停滞していた血液が一気に流れが良くなる。そしてまた別なストレス要因がやって来る…の繰り返し。

 

活性酸素はこの「血液が止まっていっきに流れ出す」のリズムを異常なほど好む性質があり、脳疲労にストレスあり、かつ活性酸素ももれなく一緒についてくる図式がお決まりのパターンなのです。※再灌流と呼ぶ

 

好きでストレスをためているわけではないので、脳疲労といういかんともしがたい状態になるのでしょう。脳疲労は、仕事が単調になる、または同じ脳の部分を使いすぎて負荷がかかり「脳が飽きている状態」です。ですから「この仕事ちょっと飽きちゃったな」とか「仕事効率が下がった」と感じたりする瞬間は、脳がそれ以上を望んでいない証拠です。

 

ここではオフィスで働くビジネスマンが脳を酷使せずに済む一日の管理法をご紹介します。

 

午前10時

 

パソコンから1時間に1度は離れる

 

パソコン

 

パソコンは今のビジネスに欠かせないアイテムですが、一点だけを見つめて作業するのはかなり能に負担をかけているんですね。
一度パソコンに向かって集中したら1時間に1度は別な仕事をするなどして脳疲労のケアをするのがおすすめです。
デスク周りを掃除したり、書類の整理をして手を動かしたり、別部署に書類を出しに行ったり顔を出したり、一日のうちに何度か別な業務を入れて脳疲労ケアをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

正午

正午の休憩

 

ベンチ

 

脳疲労には「風」「外の新鮮な空気」「程よい太陽の光」「季節の植物の匂い」など環境の変化を感じられる外出がおすすめです。

 

冒頭から登場するオフィスワークのビジネスマンの例だと、パソコンをずっと見つめて視界も変わらなければ一定に保たれているエアコンなども「変化のない環境」として脳疲労を助長しています。

 

体はゆらぎのあるリズムにリラックスすると言われ、風に当たったり鳥のさえずりをきくなど正午の休憩時の使い方を工夫するのもよさそうですね。

 

夕刻

飲み物

 

喉をうるおすだけでなく、お気に入りの飲み物でリフレッシュするのも脳疲労のケアに役立ちます。
以下メリットデメリットを理解してうまくリフレッシュするといいでしょう。

 

①脳疲労で低下した脳血流対策に水分補給

 

  • 緑茶:カフェインを含むが、カテキンによる活性酸素の除去効果が高い。
  • イチョウのハーブティ:脳血流を促し、認知機能低下をケアする。
  • 白湯:体を冷やさず自律神経や胃腸の調子も整える。

 

脳疲労

 

②飽くまで擬似的な脳疲労の回復

  • コーヒー
  • 栄養ドリンク
  • チョコレート

 

カフェインは一時的な脳の一時的な覚醒になり、脳疲労にも役立ちます。
また甘いものは脳に報酬を与え、一時的に脳疲労をケアします。

 

夜

 

好きに食べるVSヘルシー

 

「脳疲労を緩和する食事」の考えはさまざま。

 

「好きなものを好きなだけ食べる場合」と「胃腸に負担をかけないように動物性油脂を避けてヘルシーにする場合」と両極な考えがあるんですね。

 

人間は油っぽい食事や糖質を摂取すると「幸せ」だと感じる生き物のようですので食事から得られる幸福感が脳疲労を癒すのであればそれでいいと思います。

 

一例として疲労に役立つと言われる成分と食品を挙げてみましょう。

  • クエン酸:黒酢、梅干しなどに含まれ、肉体の疲労物質の除去に効果がある
  • クルクミン:カレーのパウダーに含まれる黄色の色素で、認知機能ケアに役立つ
  • トリプトファン:大豆や卵に含まれるアミノ酸の一種で、快楽物質セロトニンの材料になる

 

また、「疲れも何もかも忘れたい!」とアルコールを摂取したくなる気持ちもわからなくないのですが、アルコールは脳疲労を助長させるのでほどほどにしたいですね。

 

 

 

運動

 

ヨガ

 

脳疲労の原因は何も精神的な疲れだけでなく、肉体の疲れも脳ストレスになるうるとお伝えしました。

 

脳疲労のケアには肉体を酷使する激しい運動よりは、以下のようなものがおすすめです。

 

  • ウオーキング
  • ヨガ
  • ピラティス
  • ストレッチ

 

この中でも、脳疲労に効果的とされているストレッチに関する動画を下記でご紹介します。

 

脳疲労に効果的なホメオストレッチ

 

これは体幹を意識したホメオストレッチで、自律神経の刺激になり体の恒常性(ホメオスタシス)のバランス回復に有用だと言います。

 

 

五感感覚を呼び起こす

 

スピードが命の現代社会に生きているとスピード至上主義になり、「太古から変わらない人間の身体機能と五感感覚」のバランスを欠くことが多くなるようです。

 

以下の五感感覚を呼び覚ますセラピーを意識的に取り入れるのもよいでしょう。

 

  • 視覚;芸術に触れる、緑の多い自然に触れて視覚で楽しむ
  • 嗅覚:大脳に0.15秒で香りの情報が伝わり、「一瞬で」神経をほぐす
  • 聴覚:波やせせらぎなどゆらぎの音を聞くとリラックス効果が高まる

    ※youtubeなどでもOK

  • 触覚:トリートメントを受る、ドライブで風を感じるなど皮膚感覚を刺激する
  • 味覚:前述のとおり

 

スピードの中で生きていると、これらの五感感覚を呼び起こすようなワークが「無駄」と思えるかもしれません。しかし意外に効果があります。

 

脳関門と呼ばれる難関

 

最後に先ほど少しだけ触れた脳関門について補足します。

 

脳は人間の重要な臓器であり、容易に遺物が入り込まないように「脳関門」が門番の役割を果たしています。

 

脳の栄養とされるブドウ糖や酸素または脂溶性のビタミン以外、分子量500超の物質は脳関門の制御を受けて脳への侵入が許されないのです。

 

つまり…脳関門という名の難関をくぐって脳疲労の対策として送り届ける物質など「奇跡に近い」ということ。

 

ですので、上でご紹介してきたサプリメントは難関をくぐって脳疲労に効果的と言えるサプリメントなのです。

 

 

 

みやび

 

 

まとめ:脳疲労を今すぐ止めて本来の自分に戻る

 

脳疲労が絶えない状態って、本当はしんどいはずです。

 

長い人生の中の一時にほんの一瞬立ち止まって脳疲労ケアすることは、長持ちする体の基礎をつくります。脳炎症を今すぐ止め、静かに情熱を燃やし続けたほうがきっと長持ちするはずなんですね^^♪

 

脳が炎症を起こしているくらいですから「相当頭に負荷をかけてしまっていた」事に他ならないんです。脳のサインに気付き、適宜体が欲する休息を与えてあげましょう。

 

脳疲労ケアがうまく行きますよう健闘を祈っております!

 

 

参考文献
島根大学 橋本道男教授 ドコサヘキサエンサンによる脳機能改善作用と神経疾患への応用
理化学研究所 脳炎症 on Journal of nature medicine

 

執筆者情報:薬学の専門職療法家雨宮悠天

雨宮悠天

 

堀江貴文氏やビルゲイツ氏、ミッシェルオバマ氏が登壇するtedxにてヘルスケアのプレゼンテーションで登壇。医師や製薬会社からの依頼されて講演を行うなど、質の高さとわかりやすい解説で高評価を得ている。
療法のスタンスは確証性の高い科学的根拠や実際の療法実績に基づき、体の悩みで困った人の道案内人としてさサポートする位置づけ。
壮絶な体調不良から長い間療養生活を経験した中で医療の位置づけを「不可欠な応急処置」とし、体の復古には「自然治癒力と身体機能の均衡を保つ力」が重要である点を痛感した。この体験から自ら経営するサロンでも多角的なアプローチを取って体の不調を緩和、日常生活に支障が少ない寛解へと導くのを日々のライフワークとしている。